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初詣、七五三などで神社に行く機会が多いものの、参拝の作法については意外と知らないものです。形式だけでなく、動作にまつわる由来なども合わせてご紹介します。
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南海電車や阪堺電鉄の駅から住吉大社に向かうと、まず目に入るのが、大きな西大鳥居です。これを一の鳥居といい、神域の入り口を示します。鳥居の前では軽く会釈をし、気持ちを引き締めてからくぐりましょう。鳥居から社殿にいたる参拝の道筋を参道といいます。真ん中は神が歩かれるとされていますので、端を歩くことをお勧めします。
※反橋は見ためが美しいですが、実際に渡るときは傾斜が大きく注意が必要です。
両端の欄干に手を添えてお渡り下さいますようお願いします。
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お賽銭は神への感謝をこめた捧げものであり、昔は稲穂を奉納したので「お初穂料」ともいいます。お賽銭を投げ入れたあと、鈴の緒を両手でしっかり持ち3回力強く鳴らすのが基本です。鈴を鳴らすのは、清らかな音にこめられた神霊の力で自分の魂を祓 (はら) い清めるためで「鈴祓え (すずはらえ) 」と呼ばれています。
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