>
住吉大社のあらまし

住吉大社のあらまし

新春は「すみよっさん」から
初詣といえば「すみよっさん」と大阪の人は口をそろえて言います。大晦日の夜から、どこからとなもく人が集まりだし、門前は人々でいっぱいになります。0時ちょうどになり太鼓が打ち鳴らされると、1年の幸を祈願する人でごったがえします。三が日の参拝客数は、毎年200万人を超え、大阪の人に今でも愛され続けています。

伝統と格式あるお祭り
御田植神事や夏越祓神事などは、昔からの儀式を継承し続けておりますし、住吉ならではの初辰まいりなどは、とても有名なため、大阪だけでなく全国各地から人々が訪れます。

 
宮司あいさつ
住吉大社の宮司よりごあいさついたします。
 

あらまし
大阪の土地に住む人々を、災難から守ってきた住吉の神さまの由来を解説します。

 

建築様式
国宝指定の本殿の建築様式「住吉造」や、特殊な形の住吉鳥居について解説します。
 

歴史年表
住吉大社の御鎮座より1800年の歴史についてご紹介します。

 
遷宮年表
いにしえより続く住吉大社の式年遷宮の歴史についてご紹介します。
 

 

このページの先頭へ