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第一本宮〜第三本宮まで縦に、第四本宮は第三本宮の横に並ぶ縦並びの配置は、全国的にもたいへん珍しく、住吉大社だけの建築配置です。あたかも大海原をゆく船団のように立ちならび、「三社の縦に進むは魚鱗の備え 一社のひらくは鶴翼の構えあり よって八陣の法をあらわす」とも言い伝えられます。

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御本殿は「住吉造」といわれており、神社建築史上最古の特殊な様式で国宝に指定。3つの特徴からなります。
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柱・垂木・破風板は丹塗り、 羽目板壁は白胡粉塗り
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屋根は桧皮葺で切妻の力強い直線
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出入り口が直線型妻入式
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屋根には置千木と5本の四角堅魚木があります。周囲に迴廊なく、本殿の周囲には板玉垣、その外に荒忌垣があります。
柱は太い丸柱で礎石の上に立っており、柱間は横板張りで、正面より前が外陣、奥が一段高い内陣と二室あります。
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角鳥居とも呼ばれています。特徴は、貫 (ぬき) の両端が柱から外に出ないことと、柱が四角であることです。
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