住吉大社
ホームページ
よくある質問と用語集
交通のご案内
関連書籍・資料
リンク集
サイトマップ

住吉めぐり
住吉大社のあらまし
祭りと年中行事
境内案内と文化財
人生の祭りとご祈祷
参拝のご案内

住吉大社のあらましのトップへ


宮司あいさつ
あらまし
建築様式
歴史年表
全国の住吉神社



建築様式
本殿 縦並びの配置
第一本宮〜第三本宮まで縦に、第四本宮は第三本宮の横に並ぶ縦並びの配置は、全国的にもたいへん珍しく、住吉大社だけの建築配置です。あたかも大海原をゆく船団のように立ちならび、「三社の縦に進むは魚鱗の備え 一社のひらくは鶴翼の構えあり よって八陣の法をあらわす」とも言い伝えられます。





御本殿は「住吉造」といわれており、神社建築史上最古の特殊な様式で国宝に指定。3つの特徴からなります。

1) 柱・垂木・破風板は丹塗り、
羽目板壁は白胡粉塗り
2) 屋根は桧皮葺で切妻の力強い直線
3) 出入り口が直線型妻入式

屋根には置千木と5本の四角堅魚木があります。周囲に迴廊なく、本殿の周囲には板玉垣、その外に荒忌垣があります。

柱は太い丸柱で礎石の上に立っており、柱間は横板張りで、正面より前が外陣、奥が一段高い内陣と二室あります。









角鳥居とも呼ばれています。特徴は、貫 (ぬき) の両端が柱から外に出ないことと、柱が四角であることです。



Copyright (C) 2003 sumiyoshitaisha. All rights reserved.
住吉大社
このページの先頭に戻る