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 氏神 うじがみ |
古代に氏族が祖先神や守護神を一族一門の神として祭ったものです。その後、氏族制度の崩壊で同じ地域に多数の氏族が住むようになり、土地の神である産土神 (うぶすなかみ) と混同して用いられることが多くなりました。
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氏子 うじこ |
本来は氏神を祭っていた氏族の子孫の意味でした。しかし氏神という言葉と同様、地域に氏族以外の者が住むようになり氏族制度が崩壊すると、氏神を祭る地域に居住する者という意味へ変化しました。
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卯の花苑 うのはなえん |
住吉大社の境内の一画にある卯の花畑のことです。ここには約25種類、500株の卯の花があります。この卯の花苑は住吉名勝保存会の方々が1987年に造成しました。住吉大社の創設日が神功皇后摂政11年の卯の年、卯月の卯の日だったことから、卯の花は住吉大社に最も関係の深い花となっています。そのため、現在では5月最初の卯の日に「卯之葉神事」がおこなわれるのです。
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おみくじ おみくじ |
神に祈願し様々なことの吉凶を占う、占いの一種。現在は個人の運勢を占うことが多いですが、古くから毎年の農業の作柄や天候や戦などの吉凶、そして祭事に奉仕する神役を選ぶことにも使用されてきた由緒あるものです。住吉大社の本社はもとより、楠くん社 (初辰さん) ・種貸社・大歳社で和歌占いのおみくじがあり、和歌でこれからの指針を示してくれます。
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