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若水の儀は、宮司みずからが第四本宮前にある神井から御神水(若水)を汲み上げ、各本宮にお供えする神事です。汲み上げられた若水は竹筒に入れられ、第四~第一本宮、大海神社、侍者社の各社にお供えします。引き続いて天神地祇に祈る元旦祭が行われ、終わるころには初詣参拝の人で境内はにぎわいます。 |
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| 年の始めにあたり、宮中で行われるお祭りのことです。住吉大社においても、国家と国民の繁栄・幸福をお祈りします。 | ![]() |
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五穀豊穣を祈る儀式です。昔はアラレバシリと呼ばれていました。まず祝詞を奏上し、2名の神職が神前に福の餅を捧げます。その後、神楽女による白拍子舞(しらびょうしまい)と熊野舞(くまのまい)が奉納されます。白拍子舞は、全国的にも貴重な秘曲です。最後に福の餅撒きが行われます。当日は、福を授かろうと大勢の参拝客でにぎわいます。 |
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国家安泰を祈る祝詞を奏上したあと、白馬(あおうま)「白雪号」が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。さらに第一~第四本宮の周囲を駆け巡ります。
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商売繁盛のお祭りです。「住吉のえべっさん」として商売人から崇拝を受けているこの社では、福の餅撒きや願いごとが書かれた祈祷木を焚きます。また住吉漁協の奉仕による魚市がひらかれ、特にタイや伊勢エビの即売は大人気です。当日は福笹や吉兆を求める人で境内は賑わいます。 |
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笛と太鼓の音楽に合わせた巫女の舞とともに「湯立神事 (ゆたてしんじ) 」が行なわれます。神前に四つの大釜を据え、御幣を振り、笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる姿は圧巻です。 |
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神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事です。祭典を終えたのち、弓の名人が大的を射る古式による弓十番が行われます。 |
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住吉大社で行われる献詠祭は年3回。その中でも新年最初の献詠祭です。祝詞・神楽の後、神職により、宮司の和歌と入選俳句が披露されます。 |
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昨年1年間に守護をいただいた古い御札やお守り、 正月のしめ縄などを焼き納める行事です。この火で 餅を焼いたり、煙を浴びると無病息災になると伝え られています。
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| 社について:ご祭神の国助は神職でした。2度の元寇でモンゴルが北九州に攻めてきたときには、国を挙げて祈願し、住吉大社でも朝敵降伏を祈ったといわれてます。また、生前より霊感が異常にすぐれていたそうです。 ご祭神:国助霊神 (第48代・津守神主) |
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